春ですね〜
March 26, 2008

こんにちは!代表の石井です。最近、お昼間はポカポカ陽気でとても気持ちが良いですね。
久留米の町を少し離れると至る所に菜の花が咲いています。真っ黄色の綺麗な色が空き地や川の土手などを色飾っています。写真は先日、朝倉で見つけた菜の花畑です。映画にでも出てきそうな位の広大な菜の花畑で、つい車を止め、“パッシャ”と一枚撮った写真です。
本日の担当 石井 俊行
土日は店も私も絶好調!
January 30, 2008
ありがとう 2007年
December 24, 2007
久留米の町がとてもきれいです。
December 07, 2007
心休めの休日
November 01, 2007
最近の休日はもっぱら家でゴロゴロ。体は休めても心のリフレッシュが出来ていないように感じ、昨日の休日は「大自然でのんびりツワー」と題し、九重阿蘇方面のドライブに出かけました。九重から阿蘇方面に向かい、初に立ち寄った大観峰では阿蘇五岳や遠くは九重の山々、真下には田畑が広がる阿蘇谷などが箱庭のように望めます。素晴らしい景色を眺めおいしいソフトクリームを食べ九重方面に向かいました。名称は覚えていませんが、コスモス畑や、大草原と立ち寄り、九重ではすごく気になっていた“夢”大吊橋 に立ち寄りました。標高777m長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊橋です。つり橋ですのですごく揺れるらしくて、怖かったとか色々聞いていて、私もあまり高い所は得意なほうではありませんが、ここまできましたので渡る事にしました。渡って見ると全然怖い事もなく、風が心地よく、自然の景色と、2本の滝が望めて渡って正解でした。11月くらいの紅葉の時期に行くときれいだろうなー。最後に九重の温泉にゆっくり浸かって帰りました。昨日は心休まるいい休日になりました。
本日の担当 石井 俊行
九月に入り秋のブライダルシーズン突入です。
September 03, 2007
佐賀北高校 全国制覇おめでとう!!!
August 23, 2007
いい人材を育成したい
June 11, 2007
前回の5周年のブログでは、沢山のお祝いのコメント有難うございました。私としては、アトリエミラネーゼを立ち上げてからの五年の月日が経過した今、思っていることを書いて、身を引き締め直して今まで以上にがんばっていきたいという誓いの意味で書いたブログです。こんなに沢山の「5周年おめでとうございます」の言葉を頂けるとは思ってもいなかったので大変嬉しく思いましたが、私としてはただの通過点にしか過ぎませんので、沢山のお祝いの言葉を頂いた事が少し恥ずかしい気がします。
これから私が一番やっていかなければいけない事が「人材育成」です。今まで一番苦労してきた事でもありますが、今のスタッフ3名はしっかり技術を身につけ働いてくれています。将来、アトリエミラネーゼの中心となって働いてくれるいい人材がいれば育てたいと思っています。前回のブログでシゲさんから頂いたコメントでの中に「狭く、深い世界」という言葉がすごく心に響きました。現在のシルバーブームの中
この業界で働きたい人は沢山います。しかし現在のジュエリーの生産は、キャスティングによる大量生産がほとんどです。職人を目指してがんばっている人が職に付ける割合はとても非常に少ない状況です。アトリエミラネーゼにも年間40〜50人位の方が面接に来ています。しかし奥が深い誰だでもできる仕事ではありません。物凄い努力とセンスが必要です。私が一番重視している点は「愛情を持って接する事の出来る人」です。はじめは叱る事が多くなります。しかし叱るにしても相手の事を思って愛情をもって叱らなければなりません。いわゆる「親心」みたいなもんですかね。しっかりとした技術を身に付つけ信用、信頼を得て、自分の判断で仕事をこなせる位になってほしい。そうして沢山のお給料をあげたいとも思っています。努力して結果を残した時は評価してあげたいという気持ちで接しています。しかし叱るにしてもけして、憎しみなどは込めてはいけません。一緒に働くことがお互いストレスになるだけです。そう考えると40〜50人面接してもなかなか見つからないのが現状です。
この仕事に魅力を感じて、技術と人間性を磨きたいという「いい人」であれば
育てますよ!!
本日の担当
石井 俊行
アトリエミラネーゼ オープン5周年
June 08, 2007
昨日、6月7日でアトリエミラネーゼがオープン5周年を迎えました。5年という月日はあっという間に過ぎましたが、振り返ると沢山のお客様のジュエリーをデザイン制作しており、毎日密度の濃い日々を過ごして来たせいか、「まだたった五年か?」という感じです。5年を迎た今、去年よりもはるかに晴れやかな気持ちです。去年まではほとんどの仕事を私一人でこなしておりましたが、スタッフ達も育ちそれぞれが自分の仕事に責任を持ってこなしてくれます。二人のデザイン兼アドバイザーは、お客様と楽しく会話し、細かなことまで配慮しお客様にデザインのご提案をさせて頂いています。二人の描くデザインもすごくセンスが良く「こいつらなかなかやるな?」という思いで受注したデザインを見ています。私が育てたデザイナーですが、私を越えそうな勢いで、今は完全にライバルです。制作も簡単な仕事は任せて、大事な所は、私がやるといったような流れで仕事しています。制作にはすごい時間がかかりますが、役割分担することにより私の負担も随分減りました。こうして優秀なスタッフ達にも恵まれ、私の仕事の軽減され、スタッフへの信頼感から安心して自分の仕事をこなす事が出来るようになりました。それと五年間アトリエミラネーゼを継続、成長させて来た事からの自身と安心感はも去年までとは違います。注文の多い時期、少ない時期はあります。少ない時期がつづくと「このまま駄目になってしまうのか?」というマイナスの気持ちで不安でいっぱいになります。そういう日々を5年繰り返していると、どんな悪い時期があっても必ずいい時期がやってくる事も分かりましたし、今は悪い時期は逆にに「チャンス来た」と今まで出来なかった事をする時期に当てようと思えるようになりました。5年を迎えた今「アトリエミラネーゼ」はお客様に必要とされているという実感はすごくあります。これからも、もっと良い作品をご提供させて頂きたいと思い、スタッフ一同、努力を惜しまずつづけて行く事誓います。生涯、お客様に喜んで頂けるジュエリーのご提供、アトリエミラネーゼの継続、発展に努めて参ります。
最後にこれまでお客様、取引業者様、このブログを見て頂いてる方など、アトリエミラネーゼに少しでも関係のあった全ての方々に感謝したいと思います。私一人ではここまでやっていけなかったと思います。いいお客様、良い人達にに恵まれてここまでやって来れたと思います。これからの出会うお客様などの人たちとの出会いも楽しみにしています。皆様本当に有難うございました。
株式会社 アトリエミラネーゼ
代表取締役 石井 俊行

最後にこれまでお客様、取引業者様、このブログを見て頂いてる方など、アトリエミラネーゼに少しでも関係のあった全ての方々に感謝したいと思います。私一人ではここまでやっていけなかったと思います。いいお客様、良い人達にに恵まれてここまでやって来れたと思います。これからの出会うお客様などの人たちとの出会いも楽しみにしています。皆様本当に有難うございました。
株式会社 アトリエミラネーゼ
代表取締役 石井 俊行
ブライダルリングのブランドについて
January 29, 2007
今回の国際宝飾展に3日間行きまして沢山の企業様とお話し、色々な考えなどをお聞きし沢山勉強になりました。今私達を一番悩ませている事が“金、プラチナ地金の高騰”です。特にマリッジリングなどに地金物はもろに金額に影響します。各メーカー様もその事で、方向性が随分違うようです。リングの厚みを最小限に抑え、地金量を最小限に抑え原価コストを下げる方法。品質はかなり落ちますが、価格はかなり抑えられます。あまりマリッジリングは着けない方や昔の感覚で予算がプラチナでペア10万とか言われる方も結構いらっしゃいますし、出来るだけ安い物を探されたいる方が結構購入されるそうです。ブランド物でもこの方法で原価コストを抑えているものもありました。しかし値段はびっくりする位の値段です。利益重視のやり方です。どちらにしても私はオーダーで作っていますので、低品質な物作りたくありませんのでここら辺にはまったく興味ありません。ブランド物は、当店と同じく付け心地や耐久性にこだわった良質の物も沢山ありました。こちらは逆に価格無視です。一本30万40万する物が普通にあります。こういった物もブランド力で、売れるからすごいです。ブランド物を見ていてほとんどの物がオーダーで作った方が全然安くお作りできるなぁと思いながら見ていました。後は、高品質で、買いやすい価格帯に抑える方法としては、プラチナの純度を下げる方法や、ホワイトゴールドでの製品、色々なやり方で対策をなさっていました。各メーカーさんの売りはあると思いますが、宝飾店に行けば、それぞれのメーカーのものが一緒に並びます。消費者はすごく混乱すると思います。沢山のメーカーの商品を扱っている宝飾店に行かれても、お店の方は自分の店で取り扱う商品については全部いいことしか言えませんから、消費者が正しい知識を持つ事が大事な時代になってきてる気がします。実際、お客様と接していて、沢山の宝飾店を回って混乱されている方も見受けられるようになりました。デザイン以外にも色々ありすぎて分からないといった感じです。
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