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ロー付け作業

ロー付け 作業 ジュエリーの制作はパーツを作って組み立ていきます。その際ロー付け(溶接)をし、パーツを付けて行きます。母体を溶かさずに、ロウ材だけを溶かし流し込みます。プラチナの融点は1773.5℃。プラチナに融点の早い地金を少しだけ混ぜ合わせて1500℃位のロー材を作ります。融点が早いロー材を使えば簡単に出来ますが、ロー付け後を目立たなくする為、母体の地金に近い素材をロー材として使います。写真はサイズ直しの時のロー付け作業です。石が入っているリングは石の部分を手に持って、石に熱が回る前にロー付けします。ローが溶けて母体に回った瞬間水につけます。修行中は親指と一指し指が溶けてただれてましたけど今は手の皮がだいぶん厚くなりました。   世界で1つの結婚指輪・婚約指輪をデザイン製作するオーダジュエリー専門店「アトリエミラネーゼ」


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コメント
1. Posted by バンダ    July 07, 2005 14:44
久しぶりにブログ拝見させてもらいました。沢山記事が増えてってびっくり。すごく勉強になります。
2. Posted by EMI    July 07, 2005 17:15
こんにちわー リセットで毎号みてます リングとっても素敵ですね 来週あたり彼と一緒にお邪魔しようと思っています。
3. Posted by 141    July 07, 2005 19:41
パンダさんいつも見てくださってありがとうございます。
4. Posted by 141    July 07, 2005 19:47
EMIさんコメントありがとうございます。リセットなどの雑誌では伝えきれないことが沢山あります。実際にリングに触れていただきオーダーメードについて1からお話させて頂きたいと思っています。お気軽に遊びにいらして下さい。
5. Posted by Tomoko    July 07, 2005 21:51
なるほど〜。なかなか過酷な仕事なんですね。
勉強になります。
ブログのコメントありがとうございました。
6. Posted by 141    July 07, 2005 22:16
Tomokoさんいつもコメント頂いてこちらこそありがとうございます。
7. Posted by 鉄筋屋    July 20, 2005 02:10
僕の達、鉄筋屋の溶接とは違うみたいですね。手で溶接とは信じられません。
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