ペンダントタイプの結婚指輪
June 22, 2006
「普段からリングを着けるのはあまり好きではないけど、結婚指輪なので毎日身に着けていたい。」というお二人はペンダントタイプのリングをオーダーされました。5つのダイアがラインで繋がった面と、2つのダイアの間に二人の名前を刻んだ面とリバーシブルに使えるデザインです。シンプルながら、ダイアが高級感を醸しだしています。このデザインなら毎日どこにでも着けていけますね。ハンガリーから結婚指輪のオーダーです。
June 17, 2006
ハンガリーから結婚指輪のご注文がありました。細身のシンプルなデザインがお二人ともご希望で、シンプルなリングの中に二人のイニシャルを使ったデザインを考えてほしいということでした。お二人のイニシャルPとJを使ったデザインを3パターンお考えし、メールで見て頂きました。。2本のリングを重ねると二人のイニシャルが一本のラインになるデザインが気に入られて、そのデザインでお作りすることに決まりました。ご注文を頂いてから1ヶ月という少ない期間で、しかも海外ですので、デザイン決定から10日で、原型製作から仕上げまで行いました。「大体5日もあればどこの国にも届きますよ」と郵便局で聞いていましたが、挙式に間に合うかどうか心配でしたので、余裕を持って、10日前にリングを送りに行きました。しかし「現在ワールドカップ開催の影響で、ヨーロッパへの荷物が大変遅れています。いつ荷物が着くか解かりません。運がよければ着きますよ。」と言われました。「う〜ん。どうしよー!!」困りました。とにかく送る事ににしました。それからはインターネットで配送状況を毎日確認しました。リングを送って5日後、リングが無事付いたと連絡がありました。挙式に間に合って、本当によかったです。すごくほっとしました。運がよかったみたいです。結婚10周年記念の素敵な指輪
June 04, 2006
長野県からオーダー頂きました。現在使用していないダイヤのリング二本を使って、10周年記念のリングを製作しました。デザインのご希望はアンティーク風の透かしのデザインで、二人のイニシャルや10周年記念を表現できればと言うことでした。中央のダイアの両サイドに二人のイニシャルEとSでアンティーク風の唐草模様を作りイニシャルがダイアを包み込むようなデザインを考えました。Eのイニシャルに比べSのイニシャルデザイン的に寂しいのでSの部分にブルーダイアで、10周年を意味する10をデザインに加えました。お手持ちのプラチナを中央の模様に使い、残りの部分を金と銀の中間色のシャンパンゴールドを使用しました。このデザインを作るのはかなり難しいです。デザイン的にもそうですが、お手持ちの石に合せてデザイン製作しなければなりません。お時間は特に急いではいないということでしたので、半年という長いお時間を頂きました。デザインから、製作にいたるまで難しい作業でしたので、出来上がりの達成感はかなりのものでした。10周年記念という事でご注文されましたが、実は勘違いで、9周年だったというエピソードなどもありました。そのようなエピソードやリングが出来るまでのお話など、こちらのブログに載せていらっしゃいますのでこちらもご覧ください。→ドウヤの人々
